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映画・テレビ

『カメラを止めるな!』感想は難しい

 いまさら。
 本当に今更。
 映画『カメラを止めるな!』をレンタルで観ました。
 面白かった。
 本当に面白かった。
 メインの女優さんがえろかった。
 これ以上は……僕には書けないです。
 おすすめしたいのに。
 僕はここまでネタバレを避け続け、予告にも触れずに本編を観ました。
 出来れば、これから観る人にもそうやって観てもらいたいと思いつつ。
 面白かったです。

ハガレン実写映画決定にマジ凹む

 自分は本当に心が狭いな、と思う事が普段から色々とあります。

 そのうちの一つが、漫画作品の実写化を認められない時、なんです。
 実写化作品の全てを認めないわけじゃなくて、公開前からまぁ良いやと思えるものもあれば、公開されたものを見て許せるものもあります。
 あまりに原作からぶっ飛んでいたとしても、これはこれで、と思えるものも、ね。
 ただなぁ~~~………。
 
『鋼の錬金術師』は、漫画もアニメも大好きなんです。
 いや、正直に言うとアニメで好きなのは第二期で、第一期のオリジナル展開は劇場版も含めて嫌いというか、主に暗い内容という点で苦手です。
 それでも、アニメ第一期くらいなら、原作との違いも許せるのですが。
 実写化はどうしても許せねぇ。

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『ケルベロス 地獄の番犬』

押井守監督の映画『ケルベロス 地獄の番犬』を観た。

・・・・・私が小学生だった頃、レンタルした『ウルトラマングレート』のビデオに予告編が入っていて、黒く不気味な甲冑と、赤く光る眼、顔の白い男達、一斉に顔を上げる何体ものプロテクトギアという映像を、とても怖くてまともに観ることができなかった。

当時の私はレンタルビデオ店のホラー映画コーナーに目を向けることすらできなかったのだから。

もう一作、たしか人造人間の話で、それを造った科学者らしい男が夜の街で喚きまくるという予告が入っていた覚えもあるが、「子供向けの内容のビデオに、なんて予告入れてんだよ!」と、小学生の私は心の中で叫んだ。

そんな子供だった私が、まさか大人になってから『ケルベロス』を観て、変な笑いをもらしてしまうとは思いもよらなかった。

 

“千葉繁を探せ!台湾食べ歩きツアー!”

台湾でエビ食って暴れる千葉繁。

酷い格好で良い動きをする。

銃撃戦より千葉繁の動きに御注目。

途中「自分はこの映画に何を期待していたんだっけ?」と戸惑ったのは、『Avalon』の小説を読んでいて「これ何の本だったっけ?」と戸惑った感覚に似ていた。

飯食って、強い女と、犬が出て、寒い笑いに、銃のフルセット。

銃撃戦はまだか、プロテクトギアはまだか。

そんな奴は予告編だけ見てろだと?

でも主人公・乾とタンミーが紅一を探して台湾を彷徨う様子も悪くないと思った。

むしろ二人の淡々とした雰囲気は好きだった。

長過ぎたんだ。

『タイタンの戦い』

映画『タイタンの戦い』3D版を観てきました。

実は数年ぶりの映画館なので、新作映画の予告からドキドキしてました。

最後に映画館で観た映画はリバイバル上映の初代ゴジラだったから、感覚的には十年以上の差があったかも。

『アイアンマン2』予告のアクションやスーツ装着のシーンに感動してしまいました。

3D眼鏡の具合を確かめるため、本編開始前に3D映画『トロン レガシー』の3D予告も流されました。

映像が浮いてる浮いてる!

まだ『タイタンの戦い』本編が始まってないのにも関わらず、ここで満足な気分に。

そして本編開始。

冒頭の宇宙みたいなシーンで早速3D。

巨大なゼウス像が崩壊するところも、巨大サソリとの戦闘も、確かに凄かった。

でも他の場面では、目が3Dに慣れてきたのもあったのか、迫力の無い、ただ浮き上がってるだけのような3Dが多かったと思います。

しかし、クライマックスのクラーケン!

デカブツが海底から解放され、ゆっくりと海中から身体を現わしつつ、人間の街アルゴスを触手でボコボコにしていく。

ブンブン振り回される触手が3Dで迫ってきて怖い怖い。

触手に蹂躙される街の中では、人間が逃げ惑い、ペテルギウスがペガサスで駆け廻る。

そして遂に頭を上げたクラーケンの咆哮に身体が震えました。

これは3Dで、映画館で観て正解でした。

 

続いて物語について少しだけ。

一言で表すと、ダメ親父達のせいで子供達が苦労する物語です。

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