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【新ヒロ】『アイドルたちの夏休み・2』感想

【三千界のアバター】添犬守 逢音
アイドルたちの夏休み・2』の、自分のアクションの話。
 言葉に出来るまで時間がかかってしまいました!
 
 単純に言えば、恥ずかしかったわけで……。
 MC逢音とLCネエルを浅田マスターに書いてもらうのは、二度目。
『アイドルたちの夏休み』以来でした。
 その時には出さなかったBL要素を、今回は自由設定に短い説明を添えながら、アクションに描いてみました。
 中途半端に放置していた二人の関係を、少し進めてみようと。
 
 リアクションの描写に文句は全くありませんでした。
 ネエルがバタバタと走って逢音の部屋に飛び込んでくるところから可愛い!
 そこから先の逢音の内心も、ネエルと程よい距離感で描かれていてグッドです!
 今回の目的は過去のシナリオで額に留めていたキスを今度は直接!
 BL要素は一年近く具体的に触れなかったので、ここで一気に進展させるため!
 って。
 

 リアクションで読むと恥ずかしいけれど、アクションを書くときは平気。
 これはアクション作成中、他人に読まれるということが頭から抜けているせいなんですね。
 全く抜けていたから、二人を進展させるアクションは浅田マスターのシナリオで活かせる!と確信して。
 実際にリアを読むと、逢音達の経緯を浅田マスターへ明かした事実に、とんでもなく動揺してしまいました。
 とんでもなく。
 
 それから、様々なリアクションで他のPCさん達の様子を読みました。
 主にPC同士の関係の進め方、距離感の良さに感心しつつ反省していました。
 自分の焦りや、雑さにです。
 ネエルというキャラクターを僕は生かせていたか。
 他のPCも扱いながら、これから二人をどのように動かすのか、動かせるのか。
 
 そうやって無駄に悩みながら、改めてリアクションを読んでみると。
 浅田マスターが描いた逢音達の姿にホッとしました。
 二人だけでなく、全体の、登場する皆の様子が、というかそちらの方が何倍も魅力的です、アクションの差ですね。
 それを読みながら、急がず、なるようになれでも良いかなと、今になって思いました。
 今後、浅田マスターのシナリオが公開されても、二人ではなく詩籠で参加するかもしれませんし。
 別のマスターさんでも、良さそうなシナリオで余裕があれば、二人を参加させたり。
 そうやって行こうと思っています。
 予定は未定です。
 
 今回は良い機会になったと思います。
 自分が成長できるかは別として。
 考えてみれば浅田マスターには詩籠で散々、悲惨なアクションを読ませてきてしまいました。
 今更、恥の一つや二つ!
 と勝手に考えて甘えてはいけないんですが。
 開き直ってみます。
 でもまた何かあれば簡単に心が折れる自信はあります!
 さておき。
 こんなところで書いても仕方ないのですが、浅田マスター本当にありがとうございます。
 こんなところ?の上に、一か月以上経って?なんですけど。
 
 リアで読むと、二人がとても子供っぽかったです。
 二人の年齢では妥当?
 注文が多すぎたのは、若いから、運動量も普段から多いだろうから、大丈夫、平気平気!
 実はそこも考え無しのアクションで、想像したらお腹冷えそうだけど!
 で、キスは我ながら蛇足だった気がします。
 
 でも称号は、逢音が【衝撃のfirst kiss】を、ネエルが【過激なfirst kiss】を貰いました。
 なんかカッコいいです!
 では、以下アクションです。
 
『アイドルたちの夏休み・2』
MC:添犬守 逢音
スタイル:パフォーマー
〈アクション内容〉
逢音はネエルから誘われ、イクスピナへ遊びに行く。
初めて抹茶を味わうネエルの様子を見たいので付き合う。
お互い涼しげな軽装だが、プールで泳ぐと言われないか心配する。ネエルの裸は変に意識してしまうため。
イクスピナに着いて店舗巡りへ夢中になったネエルに、ほっとして付き添う。
ネエルに合う麦わら帽子やカラフルなサングラス、シャツなど選んであげる。
表情はあまり変わらないが喜んでるのが雰囲気でわかるネエルを見るのがとても嬉しい。
甘味処で、抹茶かき氷に、別でわらび餅とプリンの合盛りを注文する。
ネエルの食べさせあいっこに驚くが、「そっちも食べたいから」と断言され、「まぁいいか…初めて食べるんだもんね…」と承諾。
抹茶に感激して食べるネエルを目を細めて眺めながら自分も食べる。
突然ネエルから彼と初めての口づけ、しかも舌を絡められて茫然とする。
真っ赤な顔で何も言えずネエルを見つめ続ける。
その後、帰宅するまで朦朧状態。
 
LC:ネエル・ラングリッド
スタイル:プロデューサー
〈アクション内容〉
ネエルは「僕は抹茶を食べたことが無い。イクスピナが抹茶だらけだ。デートをしに行こう」と逢音を誘う。
抹茶を食べたいのも、友達と変わらない関係から進展する機会にしたいのも本心。
しかしイクスピナの賑やかさに目を輝かせ、逢音の手を引いて店を回っていく。
持っている私服が少ないので夏物を買う。逢音に選んでもらい、支払いは自分で。子供扱いはされたくない。
買ったものは大事に抱えておく。麦わら帽子は被って。ちょっと足取りが軽い。
本命の抹茶は、甘味処で合盛りを頼む。抹茶パフェとゼリーを個別に頼む。
逢音へ、食べさせあおうと提案。二人とも全部を味わえるから。「僕が、そっちも食べたいから」
「苦い、甘い、美味しい」と感激しながら食べる。
食べ終える間際に関係進展の目的を思い出し、思案して立ち上がる。
座っている逢音の横で屈んで顎を掴み口づけ。強引に舌を絡める。
「抹茶、美味しい。ありがとう」と言い席に戻り、全部食べ終える。

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