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【新ヒロ】『波乱の! アイドル研修旅行(後編)』公開

【三千界のアバター】兎多園 詩籠
 8日にリアクションが公開されました。
波乱の! アイドル研修旅行(後編)』。
 浅田 亜芽マスターのプライベートノーマルシナリオです。
 前回までのリアをすっ飛ばして、最新のこちらから書きます。
 中編は、PC達アイドルが研修を行っているリゾート地で、トラブルから劇団員が足りなくなった劇団にアイドル達も協力し、無事に予定されていた演劇を成功させる、という内容でした。
 その夜が、後編です。
 
 シナリオのメインイベントは枕投げですが、PC詩籠は枕投げ会場になっている部屋を抜け出して、図書館へ。
 中編ではナレーションと照明という裏方仕事を担当していました。
 何とか上手くやれたので、興奮が冷めないうちに演劇の勉強。
 アクションの本題は、去年、旧ヒロうたのバレンタインシナリオで撮影したミニドラマを、今回一人でやり直してみること、でした。
 そのシナリオのアクション公開記事でも書いた反省を、PC・PL共々、今まで引きずっていました。
 今回、こうすれば良かったかな?という試行を、詩籠が図書館で一人芝居風にやってみました。
 
 浅田マスターが描写したリゾートの小さな図書館の雰囲気が、とても行きたいくらい良かったです。
 貸切り状態で本を読んでいたい。
 多分、途中で寝ます。
 

 詩籠の登場は8ページ目でした。
 去年のシナリオで獲得した称号【お前を、愛している】を、今回使用しました。
 旧ヒロうたから三千界のアバターへとPCを移行させる際、所持してる称号の中で特に汎用性が高そうだと思って持ち込んだ称号です。
「お前」にあたる対象を変えれば、何かを愛してるという感情が、色々なシチュエーションに使えるような、可能性を感じたのですけど。
 今回まで、使いどころを見つけられなかったですっ。
 しかし、やっと使いどころがあったので、良かった。
 
 新しく【告白のミニドラマ改訂版再演】の称号をいただきました。
 告白シーンの再演は、昨年の没にしたアイデアも含めて我ながら迷走していたものと違い、ごくシンプルに。
 どうして前回は思いつかなかったのか。
 図書館で声を潜めながらの告白は、イメージしてみると、ときめくものがあります。
 浅田マスターからは、新しいアイデアが出たことを、一年前から経験を積んだからと、個別で書いてもらえて、嬉しいやら、恥ずかしいやら、なんとやら。
 というか、一人芝居で演じる詩籠の姿をリアクションで読むと、共感性羞恥を感じます。
 客観的視点って、怖い。
 
 やはり今回も、全体が素敵なリアクションでした。
 枕投げの描写が、枕投げに思えないくらい、濃厚。
 まるで戦場のよう。
 入れ替わりでパフォーマンスするライブと違って、攻防する側も応援する側も、ほぼ同時進行で各々の演出と想いを表現している様子は、ヒロうたの中でもかなり異様な気がしました。
 異様と言っても、PCさん達が枕投げに見せた演出や、詩籠のように抜け出した人達の様子は、みんな凝っていて素敵でした。
 抜け出した方は、夜のプライベートなひと時だから表せられるもの、この時だから語れる話。
 他のシナリオではなかなか機会の無いシチュエーション、それぞれの雰囲気を描き分けた浅田マスターも本当に凄いです。
 マスターが飲まないお酒もシナリオの素材に出す度胸と想像力も。
 それは中編でも思ったものですが、と、ここから中編の感想も続けて書いていたものの、あまりに長くなるので分ける事にしました。
 中編の話は、後日。
 研修旅行の番外編シナリオが公開される、17日までには書き終えたいと思います。
 一旦書いてから、やはり書かぬか、いや書くか、どう書くか、いやいややはり…と悩みながらなので、進みが遅いっ。
 パンクして、暫く動けなくなることも珍しくありません。
 以下、後編のアクションです。
 
『波乱の! アイドル研修旅行(後編)』
MC:兎多園 詩籠
スタイル:プロデューサー
〈アクション内容〉
部屋を抜け出して図書館へ行く。
濃密な一日で体は疲れているのに気分が昂ってる。
落ち着くため本を読む。
舞台演劇の本。劇が成功して嬉しい。もっと勉強して上達したい。
今頃思い出す、去年のバレンタイン。
僕が演じたミニドラマは、舞台演劇風に設定した。
男同士の告白を通行人がどう見るか、それを省略するためだったんだ。
場所を図書館にすれば良かったと思い、本棚の陰で二人きりの様子をイメージする。
本をチョコに見立てて、『床に置いてる鞄から焦りながらチョコを取り出し立ち上がる』演技。
『俯いたまま、胸の前で両手に持ったチョコを、相手に恐る恐る差し出す』
(本命なんだ)無音で台詞を口にする。
(一年間、黙っててごめん)両腕を振るわせて緊張を表現。
顔を上げて相手の目を見て(す、好きだ……愛してる)。
去年と同様、相手を抱きしめる演技を一人で行う。
途端、恥ずかしくなって体が弾み、拍子で落とした本を慌てて戻して部屋に帰る。

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