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【ヒロうた】『半妖嫌いと動く城』感想

 前回リアクションの感想を書いてから二週間が経ってしまいました……。
 しっかりしなければっ。
 今回も簡単ながら『半妖嫌いと動く城 』について書きます。
 
 まずアクションは、PC詩籠が怒ってます。
 彼は暴力が嫌いですし、騒ぎに乗じて暴れたいだけの輩は特に許せません。
 しかも桜稜郭には彼が『【異世界カフェ】百花繚乱 葦原かふぇ 始めます!』で協力した異世界カフェ「葦原かふぇ」もありますから、心配で堪りませんし、何か被害でも受けていようものなら。
 

 そしてもう一つ、『華乱葦原・ぱっと咲きませ恋の花 』の経験がありました。
 妖怪と人間の種族を越えた恋が叶った場に立ち合い、その後、妖怪に偏見を抱く人達をパフォーマンスで黙らせたアイドル達の一人でした。
 そこで彼の見た明るい未来への兆しや恋人達の幸せが、今回の半妖排斥運動で台無しになってしまいそうだった事もまた許せませんでした。
(余談ですが、コミュニティの異なる者同士が音楽で結ばれて、偏見も音楽で黙らせるという事が、実にヒップホップ的だと詩籠は感激してました)
 
 だから詩籠は音楽で暴徒を圧倒して狼藉を止めるため桜稜郭に駆けつけました。
 葦原で横文字を使った傾奇羅符が流行っているというので、敢えて彼は横文字を使わないラップを唄い、流行に乗っかった半端な暴徒を黙らせに……。
 
 はい、ここで問題点。
 僕がアクションに書いて詩籠が実際に唄った「羅符(ラップ)」は横文字ではないのか?
 アクション締切後に気付いたんですけども。
 ええっと。
 僕の中では、セーフです。
 今歌っているのは羅符だと教えているだけですし、「ラップ」でも「RAP」でもない「羅符」は華乱葦原の言葉です。
 だからセーフ、セーフですっ。
 
 詩籠の登場シーンは11ページ目です。
 暴徒とラップバトルしてます。
 以前、他のマスターさんにも敵がラップで応えてきたシーンを描いてもらいましたが、これはPLの僕とPC詩籠の両方にとって本当に嬉しい事です。
 詩籠にとってラップは聴かせるための歌唱法だけでなく、広まって欲しい素敵な文化であり、自己表現の手段であり、コミュニケーション手段でもあります。
 だから自分の発したものが相手に伝わったとわかると感動するんです、例えライブバトルであっても。
 伝わるという事は、わかりあえる可能性もあるわけですから。
 恐らくラップバトルでは半端に外来語を使う相手に詩籠が勝ったはずです。
 しかし歌詞の出来は、相手の方が上手いなって、半端なのは詩籠であり僕の方だなって。
 恥ずかしいやら悔しいやらマスターを尊敬するやら。
 とにかく、ありがとうございましたの一言です。
 
 シナリオを担当された卜部イ蔵マスターの文章は読みやすかく面白かったです。
 熱さも感じられて僕好みでした。
 参加されていた他のPCさん達も僕には思いもよらない面白いアクションばかり。
 詩籠と同じページ内だけでも目を見張るほどでした。
 そのPCさん達と詩籠のアクションが繋がっていた事もまた嬉しいところでした。
 
 というところで、今回はここまで。
 
(2018/6/6 一部修正)

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