【数検】⑩

前回の記事(5/15)から今日までの勉強した範囲。

鈍角の三角比、「三角比」の演習、正弦定理・余弦定理。

【数検】⑨

前回の記事(5/8)から今日までの勉強した範囲。

正弦・余弦・正接、三角比の相互関係。

エルスウェア新作『ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス』エントリー受付中

 有限会社エルスウェアの新作メイルゲーム『ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス ~偉人はいかにして幽霊になりしか~』、2012年夏のゲーム開始を前にエントリー受付中!!

 エントリーはこれまでのメイルゲームと違い、まずエルスウェアショップで新規会員登録をした後、エルスポイントを購入し、それを使ってキャラクター登録セットおよびターン会費を購入する流れになります。

 ゲームの内容は、実際に公式サイトを覗いてGOです!

 ああ、ほら、私はメイルゲームでもPBWでもダメダメPLなんですけど、エルスウェアでも全く良い所無しの最底辺プレイヤーだってことは自覚してるので、エルスウェアについて語れる自信がありません。

 今は、とりあえず紹介するだけです。

 参加はするつもりです。会員登録はしています。

 どうせこのゲームでも何も出来ずに終わるのだろうけど、夢を見るためというほどでもなく、せめて夢の傍にいるためだけに、金をかけたいな!って思ったものですから。

 エルスウェアのメイルゲームでしか見られない夢もあるんだよ!自分の場合は、夢のまた夢のようなものだろうけどさ!

 そんなわけでそんなわけで。

裁判所市民講座~なるほどナットク!"裁判員制度"~

 昨日(5月12日)、福岡地方裁判所小倉支部で開かれた「裁判所市民講座~なるほどナットク!"裁判員制度"~」へ参加してきました。
 午後1時から始まり、裁判員制度の説明があった後、模擬評議用DVDを視聴し、1時間の模擬評議を行って、評議の結果発表、参加者からの感想や質問を聞く時間が取られて、午後4時20分頃に終わりました。
 終了後には法廷内で法服を着たり、裁判官の席に座って、記念撮影が出来ました。

 裁判員制度が平成21年5月21日に始まって三年になります。
 平成22年で裁判員裁判の対象になった事件は、刑事事件全体の2.1%、1,797件。
 平成23年用の裁判員候補者名簿に登録された人は、全国で316,000人。
 地裁小倉支部では年間に約40件の裁判員裁判が行われ、小倉支部での裁判員候補者は3,900人だそうです。

 裁判員は【社会的影響が大きく、国民の関心が高い、刑事裁判】へ参加します。
 この講座で行われた模擬評議では、殺人未遂事件が扱われました。
 模擬評議用のDVDがあって、紙の資料も回収されたので、恐らく今後も同じ材料を使って模擬評議をしていくのだと思いますから、内容についてはあまり触れません。
 模擬評議用DVDには福岡ローカルタレントの山本華世が出演し、裁判員役の人も訛りがあったので、福岡県用のようでした。

 DVDで被害者・目撃者・被告人・医師の証言と論告・弁論を視聴した後、参加者が三つのグループに分かれて別室で、裁判官の方からアドバイスをもらいながら模擬評議。
 割り当てられた一時間の中では、三人の証言の中で食い違っている部分の幾つかに触れ、どれが正しそうで、実際の事件の状況はどうだったか、意見を出し合うくらいしか出来ませんでした。
 実際の評議では何十時間もかけるところ、今回は1時間だったのですから、評議に少し触れたという程度でした。
 しかしその1時間の中で、事件の状況を推測する事、個人的な先入観を排除して合理的な判断を下す事、法律に則した結論を出す事、それぞれの難しさを少しでも知る事が出来て、有意義だったと思います。
 私も少し意見を出したのですが、ズレた事を言ってしまった気がして恥ずかしいです。
 考え出すと、こうだったんじゃないか~、ああだったんじゃないか~と、あれこれ浮かんできて……裁判員に選ばれたら大丈夫だろうか、自分……。

 模擬評議の後の質疑応答では、参加者の方からの質問から、「被告人には反省を持続してもらいたい」「納得されなくても、理解してもらえる判決を心がけている」と、裁判官の方が常に思っている事も聞けました。

 最後はアンケートを提出して裁判所を出たのですが、アンケート用紙の一番下に「アンケートのご協力ありがとうございました(^^)☆ 」とあって、その「(^^)☆」が自分の中にある裁判所の固そうなイメージに合わず、力が抜けたような、和んだような気分になりました。

【数検】⑧

前回の記事(5/1)から今日までの勉強した範囲。

「2次方程式と2次不等式」の演習。

【蒼フロ】『『しあわせ』のオルゴール』感想

こみかマスターのマスターシナリオ『『しあわせ』のオルゴール』。

その音を聴く者は、どんな酷い状況でも痛みすら感じず、幸福感に包まれてしまう、『しあわせ』のオルゴール――偶然拾った少女スノは、苛めと貧しさから解放された、仮初の幸福を味わう。一方、塵殺寺院らしき者達はオルゴールを求め、スノの学校へ向かう。

こみかマスター初の本格どシリアスなシナリオ?

オルゴールよりもNPCスノが苛められている問題が深刻なようでした。

苛めの問題も他のPCさん達が解決していてホッとしました。

オルゴールは破壊され、塵殺寺院の連中も全員捕縛されて、事件は解決。

私のアクションは、MC夢悠とLC瑠兎子が子供達と遊ぶボランティアでした。

割り箸で出来た輪ゴム鉄砲の作り方教室&射的ゲーム。

射的なら雅羅・サンダース三世と絡む事が出来る……だけでなく。

オルゴールの影響を受けた場合、子供が撃った輪ゴムに当たっても痛がらずに喜んだりする姿があれば、異変に気付く切っ掛けにする事が出来るとも考えました。

我ながらアクションでは割り箸ゴム鉄砲の作り方等、細かいところへ余計な程書き込んでしまったと思いますが、なんとか成功させて、オルゴールの影響を受けた雅羅にツッコミをいれる事も出来て、こみかマスターに感謝。

【蒼フロ】『オランピアと愛の迷宮都市』感想

寒月堂マスターのマスターシナリオ『オランピアと愛の迷宮都市』。

小さな街レヴィ=エーベルストで開かれた”恋人たちの守護聖人”のお祭り。その後夜祭の最中に、人々が人や物など無節操に惚れまくるという異変が起きる。恋煩いの機晶姫オランピアによって、街は「愛の迷宮都市」へと変貌してしまったのだ。

このシナリオでは街で異変が生じた際にPCが現場にいた事にすると、「恋愛脳」になって愛に惑うアクションをかけることが出来ました。

「恋愛脳」になったPCさん達の、モテキどころか即修羅場じゃねーか!というくらいの騒動を楽しめたり、しっとりと、あるいはピリピリと、心の接触する様子に感じ入るリアクションでした。

私のMC想詠夢悠は、街の外から調査のために訪れる雅羅・サンダース三世にホイホイされて同行するアクションだったので、「恋愛脳」にはなりませんでしたが、ある意味ナチュラルに「恋愛脳」。

アクションの内容は、何をどう調査すれば良いのかわからなかったので、調査は適当に行いつつ、”恋人たちの守護聖人”聖ホフマンに惹かれている雅羅に気付いて、聖ホフマンに嫉妬するというものでした。

リアでは雅羅と一緒に行動するPCが夢悠だけでラッキーと思ったら街の助役さんが同行し、彼のウザさと、恐らくホフマンへの嫉妬もあってか、夢悠がキレかかっていました。

アクションはモロ滑りでしたが、夢悠は雅羅の珍しい様子を目にしたので、それで良し!

【蒼フロ】『夢見月のアクアマリン』感想

東安曇マスターのマスターシナリオ『夢見月のアクアマリン』。

最近、頻繁にモンスターや何がしかの事件に巻き込まれては、契約者達に助けられている謎の少女・ジゼル。災難体質の雅羅・サンダース三世は彼女に強い親近感を覚え、高円寺海は逆に彼女の様子を怪しむ。ある日、ジゼルは助けてくれた人々を自分の故郷、海中の城で開くパーティーへと招待するが…。

何やら契約者達を陥れようとしているジゼルですが、悪い人ではないようだったので説得をすると共に、雅羅が騙されていた事を知って落ち込んだ場合は慰めるというアクションをかけました。

結果、どちらも的外れなものになってしまいアクションは失敗でしたが、ドンマイ!

リアの内容は、ジゼルの心情…葛藤や、PCさん達との交流で変化していく様子に引かれて、彼女がどうなってしまうのか少々心配しながら読み進めました。

ハッピーエンドではなかったものの、ジゼルが幸せに向けて歩き出せた、とても前向きな結末だったと思います。

やっぱ自分以外のPCさん達のアクションが凄い!

物語を良い方向へ持っていく力があって、それは私には到底真似できないと、感動するやら嫉妬するやら、それだけ心に来るものがありました。

真似は出来なくても、いつかはそれに近い事をしたいです。

【数検】⑦

前回の記事(4/24)から今日までの勉強した範囲。

グラフと方程式、グラフと不等式。

【蒼フロ】『蒼フロ大辞典』感想

森水鷲葉マスターのマスターシナリオ『蒼フロ大辞典』。

『蒼空のフロンティア』に関する情報を集めて『蒼フロ大辞典』を編纂!

PCが『蒼フロ大辞典』のために情報を提供するという内容のシナリオです。

自分の知らない情報を目にすることができるだけでなく、項目の対象に向けたツッコミや弄りネタを読むのも面白くて、大辞典コーナーの類は好きです。

私のアクションは、NPC雅羅・サンダース三世について書きました。

我ながらMC夢悠が寄稿したように思えない内容になりましたが、夢悠は寄稿する文章を考えているうちに想いが高まって筆が滑ってしまったという事にしてしまいます。

内容は私とPCの主観なので、「なんか違う」と思った人がいたらすみません。

万博の件は、LC瑠兎子から「ワタシが最終チェックしてOKだったら送っとく」と言われて夢悠が渋々預けた原稿に瑠兎子がコッソリ書き加えた、という事にします。

正直に言うと、アクション作成中に「PCが寄稿するという」というシナリオの設定は頭からほぼ抜け落ちてました!

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